住宅ローン利用者の大半が元利均等返済を利用しているために、当初の数年の返済をすませただけでは、これまでの支払いは利息部分ばかりで、元金はほとんど減っていないはずです。30年以上の長期にわたる住宅ローンであれば、返済後5年経過段階で6〜7%前後、10年が経過していたとしても、15〜20%程度といったところでしょう。とはいえ、自宅物件の評価額はみるみる減ってゆくのに、ローンの元金は一向に減らず、評価損が膨れ上がってゆくというこれまでの状況下においては、今の自宅を売却して多少なりとも負担を軽くするか、あるいは現状維持で苦しいながらもローンを払い続ける(借り換えを含めて)かの二つに一つしか方法がなく、これといった対応策はありませんでした。そうした方たちのため、今後の方法の一つとしてここで紹介しておきたいのが、「抵当権抹消ローン」の利用という方法です。抵当権抹消ローンとは、ひとことで説明すれば、今の自宅が担保割れの状態で買い換えのための頭金はなくとも買い換えができる、という住宅ローンの一種です。「担保割れ」となっている分もローンでカバーすることで売却を可能とし(金融機関につけられた抵当権は1度完全に抹消しなければならない)、併せて新しい買い換え先の物件の購入資金も借りることで、買い換えそのものを従来よりも容易にしました(ただし利用者の諸条件は通常の住宅ローンよりも厳しい。これに関する詳細は後述)。近時ではローン会社の提携先の大手仲介業者でも積極的なキャンペーンを行なっており、利用者も徐々に増加しつつあります。積極的な買い換えを考えている人であれば、資金計画を立てる上での選択肢の一つとして考慮してみるべき価値はあるでしょう。
新しくフライパンを買うとき、皿の部分をしげしげとみる人は多いが、一方で見落としやすいのが「棒」の部分だ。この柄の部分、どうでもよさそうに思えるかもしれないが、案外そうでもない。柄が大きすぎたり小さすぎたりすると、どうにも使いづらいものなのだ。そこで、フライパンを買うときは、柄の部分が自分の手にフィットするかどうかを十分に確かめておきたい。そして、フライパンの中でどれがいちばん使いやすく、経済的かといえば、鉄製のフライパンだ。鉄製のフライパンは、保温性も高く、熱伝導率も高い。また油によくなじむので、使いやすく、おまけに焦げつきにくいため、洗うのもラク。一見地味だが、鉄製のフライパンにはメリットがいっぱいあるのだ。
背の高い一輪挿しの花瓶は、安定が悪いので、軽く触れただけでも倒れてしまう。これを防ぐには、花瓶の底に小石など重しになるものを入れておくといい。安定がよくなり、ちょっとの衝撃では倒れにくくなる。ガラス製の場合は、ビー玉を入れておくと、見た目もきれいだ。また、汚れて表面がヌルヌルになった花瓶は、水を取り替えるとき気持ちが悪いし、見た目にも薄汚れてみえる。気づいたときに、きちんと落としておきたい。花瓶のヌルヌルを落とすには、洗濯用の漂白剤を使えば簡単だ。水の中に漂白剤を垂らし、そこに花瓶を浸けておく。30分ぐらいしてからサッと水洗いすると、ヌルヌルは完全に落ちる。是非花瓶の手入れの参考にしてみてください。