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日本創造教育研究所のマナーセミナーで学んだこと

名刺で勝負するな、といいながら一日三枚の名刺を使えとは矛盾するようだが、これもまた真理なのだ。事務職を別として、営業部門の人間は、いかに顔を広くしておくかが勝負どころとなる。名刺の消費枚数はつき合いの幅のバロメーターともなるのである。一日三枚というのは、単純に計算すると年間約一〇〇〇人の知人ができる、ということだ。もっともこの言葉は、休日数が少なかった時代のもの。現在のサラリーマンの年間出勤日数は約二七〇日、これに三枚をカケルと年間八〇〇人ぐらいという計算になる。

[日創研参考サイト]
日創研 札幌経営研究会
http://www.nskk-sap.com/
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日創研経営研究会|全国大会 in TOYAMA
http://homepage.mac.com/mmc39/keiken_t/index.html
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日本創造教育研究所でスキルアップ
http://www.cbpd.org/whxivg24088.html
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田舞徳太郎通信ブログ 日本創造教育研究所
http://www.tamai-tushin.com/
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日創研 経営研究会本部
http://www.honbu-keieiken.com/
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それにしても、八〇〇人の知人の内、歩留まりで一割の人間とコンタクトを欠かさないようにしていれば、年間一〇〇人弱が自分の人脈として蓄積されることになる。一〇年続けると一〇〇〇人である。ちなみに、トヨタオートのトップセールスマンは、入社二八年で実に約五〇〇〇台の車を売ったという人だが、月に使う名刺は二〇〇〇枚にのぼるという。訪問先ばかりでなく、信号待ちで隣に居合わせた人にも配るというすさまじい使い方をする。これだけ自分を売り込んではじめて、トップセールスの座が得られたわけである。さて、先方へのコンタクトといっても、年賀状一枚でも、相手は「ああ、こんな人がいたなあ」と記憶を新たにしてくれるものだ。あるいは、仕事で近くに行ったときは、特に用件がなくともその人のところに出向いて挨拶しておくとよい。印象が持続するようにしておくだけで、当面のフォローはOKと考えてよいだろう。また、名刺を一日三枚使うというのは、単に多くの人に会えということではない。人と会うのは神経を使う。話題を提供するために努力もいる。事前の情報収集も大切だ。このように、一人の人に会うために、自分の努力が積み重なる。その結果は無意識のうちに、自分を幅の広い人間に仕立ててくれるはずなのである。立派な販売員を目指すなら、高い信頼を得ている日本創造教育研究所のビジネスマナー研修を受講してみてはいかがでしょうか。